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ひとりごと。

育児の難しさよ

子育て忙しいとか言うわりには育児4コマ漫画とか描いてるヒマはあるんだねー
と皮肉?みたいなこと言ってるのを見かけて
そのぐらい生活に支障がなければ許してやってほしいわ。
その人にとってリフレッシュになっているかもしれないんだから。


日曜、娘がバスに乗るのが好きだからという理由で娘と二人で日吉におでかけしたんだが
遭遇した母子の台詞が、ちょっとナンダカナーと思えてしょうがない。

日吉東急の入り口で、ジャンプしながらチョビっとずつ前進している男の子(年中・年長ぐらい)が前にいて
普段なら邪魔だなーと思うけど娘と手繋いで歩いてたからスローペースでもさほど気にならなかったが
ウチラの後ろにその子のお母さんがいたらしく「ジャマ!!!」って大声出すもんだから
男の子もだがこっちもビックリしたわ。
お母さんに手を引っ張られ男の子がウチラをずーっと見ながら連行されていかれたが、ナンダカナーという気分。
男の子が「じゃまなのはだ~れ~だ~」と言っていたが「お前だよー♪」とミュージカル風で返したくなってウズウズ。


本屋に行って絵本コーナーで抱っこしてた娘を降ろしたけど、
絵本に興味なく隣接している文具エリアにすっ飛んでた。
いやいや、お母さんは本を買いに来たんだからと連れ戻しても
文具エリアに走っていっては学童用品コーナーの練り消し、消しゴムを構いだす。

興味もった絵本1冊なら買ってもいいと思っていたのに、娘の興味は消しゴムでっか。
消しゴムの次はミニチュア(?)紙粘土か何かで作った小さい野菜や果物といったものを展示しているケースに張り付いて最後はトミカのコーナーから離れない離れない。
本まったく興味なしかよ・・・。

文具エリアにいた親子(母親と年長か小学低学年ぐらいの女の子)の会話
「ママーこれ欲しいー」パズルシール(?)を手に、かなりねだっていたけど
「買わないよ」と言い続けたのはいいが、しつこいからか最後に
「友達のウチで遊ばせてもらいなさい」って一言。
・・・エーッ・・・ってしか思えなかった。


そうだ、絵本の隣が児童文学のコーナーだったのだが
カービィちゃんいつのまに児童文学デビューしたの?
てっきり児童文学のカテゴリー棚にゲームの攻略本かコミカライズの本が交じってない?と思ったんだけども
手にとって見たらちゃんとノベルだった。
児童文学書のカービィちゃん・・・何か違和感があるw


15日幼稚園見学行くから台風は来ないでくれー