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MEMO MEMO
これで三学期まで大きな行事なし。
幼稚園大好き娘と違って、幼稚園に行きたくない病の母親でござる。(すまん)
花の妖精役で頑張ってた。
マツケンサンバは副園長先生が気にいって、敬老の集い(地域の老人を呼んでの集まり)でまた披露するとさ。
おかげで、風呂や一人遊びの時に、いきなり「オーレーオーレーマツケンサンバ~」と歌い出すようになったよ。
乙女のポリシーってセーラームーンじゃんと
当日のステージ衣装を見てやっと気づく。
こーゆう幼稚園とかで曲を使う場合、JASRACとかにどーしてんだろと思ったが
営利目的でもないからセーフなのかしら。




「人生会議」
ACPという言葉だけなら、聞いたことある程度。
本当「ポスターデザイン公募」にした方が良かったと思うし、
どーしても芸人のあの人を使いたかったら母とのエピソードも載せておけば良かったと思う(すでに紙面の字の割合が多すぎるが)

炎上したおかげで周知されるようになった良いこと、のようになると
本来の目的の「周知・啓発」が、今後は「炎上すること」第一目的なデザインが増えそうな気がしないでもない。
(狙わなくても無頓着な方がやれば結果オーライ的に炎上するかもだが)


オトンの件で見れば「人生会議」をするの遅すぎ
後悔の気持ちはないが、どっちかというと後悔組になる立ち位置だと思うんだが
良いとも不謹慎とも何も思わないポスターだった。
それまでの「家族の繋がり」の土台によって、左右されるテーマなんだもの…。
祖父母の件から相続といい、介護といい
「死は不謹慎」と扱うから、まったく話をしようとしない、進まない。
「大病も縁起が悪い」からと、「もし…」の仮定話をしようとしたら遮る。
こーゆうタイプを、会議の場に座らせるだけでも相当な労力がいる。
オバンみたいに、自分の身に降りかかって、やっと動いてくる感じ。(時すでに遅しってやつ)

この「人生会議」のワードを見て何だろ?と気になるだけでも、望みはあると思ってしまうレベル。
厄介なタイプに届く、ポスターを作れたら天才だわと思う。


むしろ若者の方が、mement moriってすんなり受け入れてくれそう。
生き方を考えるのなら、死に方もセットに考えられるようになったらいいね。