忍者ブログ
MEMO MEMO
生活発表会の季節
こまどり組の演目を見たが、このチョイスは何なんだろか。

劇:あひるの冒険
リズム:マツケンサンバ
歌:人間っていいな、勇気100%
マツケンサンバって…
今の忍たまのOPって、最後「ヘムヘムヘム」って言わないの?
娘が歌ってから、つい「ヘムヘムヘム」って口ずさんだら、怒られた。



グランメゾン東京を見ているダンナのせいで
ふと、3月に下の妹がゴタゴタした件の店を思い出したのよ。
いちお「フレンチ」って名乗ってるし。創作フレンチだったかもしんないが。
で、ググったら
勤めていた店、9月7日に閉店してやんのw
閉店ということで、こんな店長のインタビュー記事がありました。

以下に、これは…ってとこ抜粋するが、文面から滲み出る、店長のやばさ。
たぶん下の妹以外の他の従業員にも、そっぽ向かれて店をやっていけなくなったと想像。

ちなみに、閉店というが、9月22日には再開というか開店してんだよ。
インタビューでやたら閉店に拘ってたが、この期間で再オープンするなら休業で良いだろwww
と草生やしたくなった。

--------(抜粋)-----------------------------------------------------
『自分の最終的な願いは、世界中の困っている人たちに寄付すること。』
『それ(夢)は一人じゃできない。レストランを通して、ボランティア活動をしていきたかった。
ここで働いているみんなが一丸となってその方向に向かって進み、接客や料理を通じて伝えていきたかった。
それが完全にそれてしまい、後戻りができなかった。』
『自分が求めているものは、お客さんが求めているものと同じはず。』
------------------------------------------------------------------------
この店長、意識高い系、本当に意識高い、
そして従業員にも同じレベルの意識高いを求める。
でも、相応の給料や勤務体制、福利厚生を提供するわけでもないという、ブラック企業のセオリー通りの流れ。
「経営者と従業員の立場は違うし、それは無理ではないか。」
「繰り返すが、困っている人に寄付するのだったら、売上の一部を寄付するのではだめなのか」
もう、インタビュアがとっても真面な思考の持ち主で安心したわ。
商売・経営とボランティアの区別ができてない人が、『世界中の困っている人を助けたい』とか笑えるw
まずは困ってる従業員を助けろよって言われるわ。
店長を「純粋」とか「悪い人」じゃないとか、下の妹は言ってたけど
経営はそれとは別個で考えなきゃいけないこと。
こんな意識高い人、いくら正論言ったところで聞く耳があるわけないのに、
正論ぶつけにいくんだもの。
そりゃー「ハゲ」って返り討ちにあうわ。
まともな職歴なし(勤務年数一年未満ばかり)で引きこもりニートで
コイツ、頭オカシイ「こりゃ、もうダメだ。変わらない」と思う勘も働かない
人を見る力が育ってない下の妹が、かなうわけないのに相性が悪いわ…

本当、こんな奴のために、ショックを受けて睡眠薬20錠も飲むなよ…だよ。